新型インフルエンザ 感染経路 〜 新型インフルエンザ対策・予防・症状ナビ

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新型インフルエンザ 感染経路

新型インフルエンザは、免疫をもっている人間が存在しないため、感染が広がりやすく、短期間で多数の感染者が出る危険性があります。
今回の新型インフルエンザウイルス(H1N1)の感染経路は、季節性インフルエンザと同様に、直接感染と飛沫感染、接触感染の3つです。
直接感染とは、感染者の咳やくしゃみが、他の人間の口や目に直接入り、感染を引き起こします。
飛沫感染とは、感染者の咳やくしゃみなどによって、空気中に飛散されたインフルエンザウイルスを、他の人間が吸い込むことによって、喉の粘膜や鼻の粘膜に付着し、感染を引き起こします。
接触感染とは、感染者が触れるなどしてインフルエンザウイルスが付着したものを、他の人間が触り、その手で鼻や口、目などを触ることで、粘膜や結膜から感染を引き起こします。
ウイルスの感染経路を絶つことが、感染の拡大を防ぐ最大のポイントとなります。
また、豚肉を食べても新型インフルエンザウイルスに感染することはありません。
豚の体内に入ったインフルエンザウイルスは、呼吸器系に感染を起こしますが、消化器系には感染せず、豚の排泄物にもインフルエンザウイルスはいません。
そのため、流通している適切に処理された豚肉や豚肉加工食品が、インフルエンザウイルスによって汚染されている可能性は非常に低いと考えられます。
もし気になる場合は、加熱調理してから食すれば、全く問題はありません。


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