新型インフルエンザ 症状 〜 新型インフルエンザ対策・予防・症状ナビ

main_top_over_navi
main_top

新型インフルエンザ 症状

2009年2月、メキシコで新型インフルエンザ(H1N1)が発生、世界各地で新型インフルエンザ感染者が続出する事態となりました。
今回の新型インフルエンザウイルスは、高病原性の遺伝子を欠いているため、季節性インフルエンザと同じように、呼吸器系の症状を中心に、軽症で治まる場合が多いといわれています。
新型インフルエンザの症状としては、38℃以上の発熱、咳、のどの痛み、鼻水、倦怠感、筋肉痛、頭痛などの症状が見られ、症状は3〜7日続きます。
その一方で、新型インフルエンザの感染者の中に、下痢や嘔吐の症状が見られる場合があり、これらの症状が今回の新型インフルエンザの特有の症状だと考えられます。
また、妊婦や乳幼児、高齢者、また、心臓、腎臓、呼吸器系、糖尿病などの慢性疾患を抱えている患者が、今回の新型インフルエンザに感染すると、重症化する恐れが指摘されていて、季節性インフルエンザと全く同様ではなく、今だ解明されていない点も多いため、注意が必要です。
今回の新型インフルエンザは、季節性インフルエンザと同様に、抗インフルエンザウイルス薬のタミフルやリレンザの投与が有効なことがわかっています。
感染早期に抗インフルエンザウイルス薬の投与治療を受けた場合、多くの感染者が2〜3日で回復している結果が報告されています。


side_top

Valid XHTML 1.0 Transitional

Copyright © 2016 新型インフルエンザ対策・予防・症状ナビ All Rights Reserved.