今後の新型インフルエンザ 〜 新型インフルエンザ対策・予防・症状ナビ

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今後の新型インフルエンザ

2009年にメキシコで発見され、アメリカや日本などで多くの感染者を出した新型インフルエンザは、今後その活動拠点を北半球から南半球にうつし、日本での感染は終息に向かっていくと思われます。
これから冬を迎える南半球のオーストラリアなどでは、急激に感染が広がりつつあり、パンデミックの危険性が予測されます。
また、今のところ弱毒性の新型インフルエンザウイルスが、南半球で、人から人へ感染を繰り返していくうちに、突然変異を引き起こすなどして、強毒性へと変化する可能性も指摘されています。
日本では、これから夏が終わり、秋や冬がやってきたときに、強毒化した新型インフルエンザ感染第2波が押し寄せることも視野に入れておく必要があります。
また、全く違う新たな新型インフルエンザウイルスの誕生の可能性もないわけではありません。
新たな新型インフルエンザウイルスが、高熱や多湿に強い性質を持ち、季節問わず流行することも想定しておかなければなりません。
今、日本での新型インフルエンザ感染が終息に向かいつつあるとといっても、容易に安心してはいけないのです。
新型インフルエンザに対する備えは、一年中続ける必要があります。
食料品の備蓄、マスクや石鹸、消毒などの衛生用品の備蓄、手洗いうがいは、季節問わず一年中行いましょう。
新型インフルエンザの感染が拡大して、マスクなどの品切れが起こってから色々買い集めようと思っても、簡単には手に入りません。
また、食料品や衛生用品の備蓄は、地震などの自然災害に対する備えにもなるのです。
手洗いうがいは、風邪や他のウイルスに対しても有効なことがわかっています。
自分自身を守るのは、自分しかいないことをよく覚えておきましょう。

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