感染者の介護方法 〜 新型インフルエンザ対策・予防・症状ナビ

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感染者の介護方法

家族が新型インフルエンザに感染し、比較的軽症なため自宅療養可能と診断された場合は、患者を自宅で介護することとなります。
患者を家へ連れて帰ったら、個室に寝かせましょう。
患者の寝ている部屋の湿度は、加湿器などを使用して、50〜60%の高めに設定しましょう。
患者に触れたり、患者の寝ている部屋へ入った場合は、すぐにうがいと手洗いを行いましょう。
家族への感染を防ぐため、患者と家族全員がマスクを着用しましょう。
患者が触れるドアノブやトイレの便座、スイッチなどは定期的に消毒を行いましょう。
栄養のある消化の良い食事と、お茶やスープなどの水分を十分に与えましょう。
患者の食事は個室へ運び、家族とは別々に食事を取りましょう。
患者の入浴は、家族が全員入浴した一番後にしてもらい、入浴後は換気扇を回すなどして換気をしっかりしましょう。
毎日朝夕2回、患者の体温や体調を記録し、重篤傾向がないことを確認しましょう。
また、家族の方は、新型インフルエンザ感染者の濃厚接触者となるため、健康観察の対象となります。
家族の体温や体調も毎日朝夕2回記録し、保健所などの健康状態確認の調査に協力しましょう。
外出を避けなければならないため、あらかじめ食料や日用品の備蓄を行っておくことが大切です。
家族に発熱や呼吸器症状が現れた場合は、ただちに発熱センターや保健所へ連絡しましょう。


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