自宅療養方法 〜 新型インフルエンザ対策・予防・症状ナビ

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自宅療養方法

新型インフルエンザの感染が広がるにつれて、病院での入院措置は重篤患者のみとなり、比較的軽症な患者は自宅療養となります。
新型インフルエンザに感染している場合、自宅療養を行うときに注意することは以下のようなことです。
外出は避けましょう。
栄養と休息を十分にとりましょう。
スープや、お茶などで、水分を十分に摂りましょう。
空気の乾燥に気をつけ、部屋の湿度を50〜60%の高めに設定しましょう。
体を冷やさないようにし、暖かい場所で安静にしましょう。
マスクを着用するなどして、のどの湿度を保ちましょう。 
インフルエンザウイルスは熱に弱いので、微熱程度であれば無理に下げる必要はありません。
熱が高く苦しい場合などには、解熱剤を使用しましょう。 
熱があまり高くなく、苦しくない場合は、入浴しても大丈夫です。
食事や水分がとれない場合は点滴が必要となるため、病院へ連絡しましょう。 
家族への感染を防ぐため、個室で療養しましょう。
定期的に部屋の換気を行い、ウイルスがこもらないようにしましょう。
医師に処方された薬は、最後まで飲みきりましょう。
これらに気をつけて自宅療養を行い、症状が悪化してきた場合は、すぐに病院へ連絡しましょう。


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