新型インフルエンザセルフチェック 〜 新型インフルエンザ対策・予防・症状ナビ

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新型インフルエンザセルフチェック

発熱や咳などの症状があるけれど、新型インフルエンザに感染しているかどうかわからな場合、病院へかかる前にセルフチェックをしてみましょう。
万が一、新型インフルエンザに感染していた場合は、指定される病院で受診する必要があり、あわてて近くの病院などへかかってしまうと、感染拡大の原因となってしまう可能性があります。
新型インフルエンザのセルフチェック項目は以下です。
1)38.0℃以上または平熱より2℃以上高い発熱がある。
2)鼻水鼻づまり、咳、のどの痛みの3つのうち、2つ以上に当てはまる。
3)症状が出る前、10日以内に、国内の新型インフルエンザ流行地を訪れた、または海外渡航暦がある。
4)10日以内に、新型インフルエンザ流行地から帰ってきた人と、2m以内で接触した。
5)10日以内に、新型インフルエンザ感染者と、2m以内で接触した。
1)と2)に当てはまり、かつ3)4)5)のいずれかに当てはまる場合、新型インフルエンザに感染している可能性が高いと考えられます。
新型インフルエンザに感染している疑いがある場合、すぐに医療機関へ受診せず、各自治体の発熱相談窓口へ電話して、その指示に従ってください。


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