ワクチン 〜 新型インフルエンザ対策・予防・症状ナビ

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ワクチン

新型インフルエンザのワクチンのことを、パンデミックワクチンと呼びます。
パンデミックワクチンは、新型インフルエンザが発生する前の段階では製造することができません。
新型インフルエンザウイルスが手に入って、初めてワクチンの開発を始めることができるのです。
そのため、パンデミックワクチンは、新型インフルエンザの感染拡大の後手後手に回る傾向があります。
パンデミックワクチンが製造されるまでの間、パンデミックワクチンの代わりに使われるのがプレパンデミックワクチンです。
プレパンデミックワクチンは、鳥インフルエンザウイルスから作られています。
鳥インフルエンザウイルスから変異して発生するであろう新型インフルエンザに対しては、ある程度の効果が期待できると考えられています。
プレパンデミックワクチンは、各国政府それぞれで多少の備蓄が行われています。
今回の新型インフルエンザ(H1N1)については、7月に厚生労働省が新型インフルエンザのウイルス株を国内メーカーに送付し、ワクチンの製造開発を開始、秋ごろにワクチンの摂取が可能予定としています。
現在の技術や生産体制において、日本で、パンデミックワクチンが全国民に行き渡るようになるまでには、1年半かかるといわれています。
そのため、パンデミックワクチンやプレパンデミックワクチンは、医療従事者やライフラインにかかわる関係者に対して優先的に摂取されます。



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