マスクの種類 〜 新型インフルエンザ対策・予防・症状ナビ

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マスクの種類

医療用(病気予防用)で使用されるマスクのことを、サージカルマスクといいます。
サージカルマスクは、その素材や、捕捉できる粒子の大きさなどによって、さまざまな種類に分かれています。
新型インフルエンザウイルスや、通常の季節性インフルエンザウイルス(A、B、C)の粒子の大きさは、直径0.08〜0.12ミクロンといわれています。
サージカルマスクは、使用される素材によって、布マスク(ガーゼマスク)と不織布マスク(使い捨てマスク)の二種類に分かれます。
布マスクは、洗濯することで何回も繰り返して使用することができ、経済的であることが特徴です。
不織布マスクは、線維を直接シート状に加工した不織布で作られていて、使い捨てのため、繰り返して使用することはできませんが、布マスクよりも安価であることが特徴です。
厚生労働省は、新型インフルエンザに対するマスクには、不織布マスクを推奨しています。
不織布マスクには、捕捉できる粒子の大きさなどによって何種類かに分かれていて、N95マスク、ダチョウ抗体マスクなどがあります。
N95マスクは、0.3ミクロン以上のウイルスや粒子を捕らえることができます。
一部メディアなどで、新型インフルエンザウイルスを防ぐにはN95マスクだけが有効などと報道されたことから、N95マスクが飛ぶように売れる現象が起きました。
しかし、N95マスクは医療用で機密性が高く、使用する前にフィットテストなどを行わなければいけないことから、一般の人には向いていません。
ダチョウ抗体マスクは、ダチョウの抗体を不織布に混ぜ込むことで、マスクに付着したウイルスの感染力を奪う効果があり、新型インフルエンザに有効だとして人気が高まっています。
また、マスクの購入については、新型インフルエンザ感染が拡大している最中でも、自宅にいながら外出しなくても購入できて、自宅に配送してくれる、マスク通販ショップでの購入が人気となっています。


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