マスク 〜 新型インフルエンザ対策・予防・症状ナビ

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マスク

新型インフルエンザの予防方法の一つとして、マスクの着用が効果的です。
また、感染した際にも、咳やくしゃみなどで周囲へウイルスを飛沫させることを、マスクをすることによって防止することができるため、マスクの着用が大切です。
インフルエンザのいくつかの感染ルートの中で、飛沫したウイルスを吸い込むことによる飛沫感染が大きな割合を占めています。
マスクは、感染者の咳やくしゃみなどで、空気中に飛沫したウイルスを、吸い込まないようにする、または感染者の咳やくしゃみなどが空気中に飛沫するのを防ぐ役目をします。
野外で、人が混みあっていない場合は、空気中に飛沫したウイルスは拡散されるため、特にマスクをする必要はありません。
しかし、電車やバスなどの公共の乗り物に乗る場合や、換気が不十分な密閉された室内などへ入る場合は、マスクをしてインフルエンザウイルスをシャットアウトする対策が必要です。
また、マスクをすることで、喉や気道内の湿度を保つことができ、侵入したウイルスの増殖を抑えることもできます。
新型インフルエンザが感染を拡大し、マスクを備蓄する人が急激に増加したことで、ドラッグストアや薬局などのマスクが品切れになる光景が見られました。
現在は、工場で増産されたマスクが補充され、品切れの状態は回避しています。
マスクは、家庭で一人あたり、20〜25枚備蓄しておくことが推奨されていて、その目安使用量は、感染時には1日1枚、健康時の外出用には1週間で2枚となっています。


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