消毒方法 〜 新型インフルエンザ対策・予防・症状ナビ

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消毒方法

新型インフルエンザも、通常の季節性インフルエンザと同様、アルコールや高熱に弱い性質を持っています。
新型インフルエンザの予防方法の一つとして、次亜塩素酸ナトリウム、イソプロパノール、消毒用アルコールや煮沸による消毒が効果を上げています。
この中でも、消毒用アルコールや、煮沸による消毒は一般の家庭でも簡単に行うことができ、おすすめです。
新型インフルエンザの予防法として消毒を行う場合は、いくつかポイントがあります。
まず、外出から帰ったときは、全身に、消毒用アルコールスプレーを散布します。
手や指は、アルコールスプレーを充分に塗布し、よくすり込みます。
次に、感染者のいた部屋などを消毒する方法です。
消毒を行うときは、ドアや窓を開けるなどして換気をしながら行います。
感染者の触れた可能性のある、ドアノブ、トイレ便座、手すり、棚、水道の蛇口などは、消毒用アルコールをしみこませた布で拭きます。
床は、消毒用アルコールを散布して乾いた布で拭き取るか、または消毒用アルコールをしみこませた布で拭きます。
床には、咳などで感染者から飛沫したウイルスが付着している可能性があるので、忘れずに消毒を行います。
アルコール消毒を行う場合に注意したいことは、気化したアルコールを吸い込んでしまうと気分が悪くなることがあります。
充分に換気を行いながら消毒をすること、散布したアルコールはすぐに拭き取ることが大切です。


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