手洗い方法 〜 新型インフルエンザ対策・予防・症状ナビ

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手洗い方法

手洗いは、風邪やインフルエンザ、食中毒など、感染症の予防方法として、基本中の基本です。
さまざまなものに触れる手には、たくさんのばい菌やウイルスが付着しています。
ウイルスが付着したままの手で、自分の鼻や口を触ってしまうと、ウイルスが体内に入り込み、感染を引き起こします。
正しい手洗いを行うことで、新型インフルエンザの感染を防ぐことができ、自分の身を守ることができます。
正しい手洗いの方法は、
まず最初に両手を水で濡らし、石鹸やハンドソープを適量手に取り、まんべんなく泡立てます。
手のひらを合わせて、5秒間すりあわせて洗います。
次に左右の手の甲を交互に、5秒間洗います。
指先とつめの間を洗います。つめの間は、手のひらの上につめの先で渦を書くようにまわすと、きれいに洗うことができます。
左右の手を組み合わせて、指の間を5秒間よく洗います。
左右の親指を手のひらでねじり洗いします。
左右の手首を洗います。
流水で石鹸を流し、清潔なタオルで水を拭き取ります。
手を濡れたままにしておくと、雑菌が繁殖しやすくなるため、水滴は完全に拭き取りましょう。
また、手を拭くタオルは、共有のものではなく、自分の清潔なタオルを使いましょう。
手を洗うタイミングとしては、食事の前、トイレのあと、帰宅時、オムツや嘔吐物を処理した後などです。


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