うがい薬 〜 新型インフルエンザ対策・予防・症状ナビ

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うがい薬

新型インフルエンザの予防方法として、うがいは効果的であることがわかっています。
また、うがい薬を使用することにより、さらに予防効果を高めることもできます。
うがい薬の種類には、大別すると、のどや口の中の菌を殺す作用を持つ「殺菌・消毒用」と、のどや口の中の炎症や痛みを和らげる作用を持つ「消炎・鎮痛用」の2種類があります。
殺菌・消毒用のうがい薬は、主に風邪やインフルエンザの予防として使用されます。
その他では、歯の治療の後の、傷口の細菌感染を防いだり、ひどい口内炎の細菌感染を防ぐ目的で使用されることもあります。
最近では、口の中を殺菌する作用が注目され、口臭予防として使用されることもあります。
殺菌・消毒用のうがい薬の主成分は、ポビドンヨード、塩化セチルピリジニウム、グルコン酸クロルヘキシジン、塩化ベンゼトニウムなどです。
消炎・鎮痛用のうがい薬は、風邪をひくなどして、のどが腫れたり炎症をおこしているときに炎症を抑える目的で使用されます。
消炎・鎮痛用のうがい薬を使用することで、のどの粘膜の炎症や痛みを和らげて、早く治す効果があります。
消炎・鎮痛用のうがい薬の主成分は、アズレンスルフォン酸ナトリウム、グリチルリチン酸ジカリウム、塩化リゾチームなどです。
うがい薬も薬の一種ですので、使用する際は、説明書をよく読み、用法・用量を正しく守って使いましょう。


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