うがい方法 〜 新型インフルエンザ対策・予防・症状ナビ

main_top_over_navi
main_top

うがい方法

マスクの隙間から入ってきて、のどの粘膜に付着したウイルスを、身体の中に入れないためには、うがいが最後の砦です。
うがいの習慣のない国と、うがいの習慣のある国では、今回の新型インフルエンザ(H1N1)の感染拡大の状況が大きく分かれました。
うがいの習慣のない国では急速に感染が拡大し、うがいの習慣のある国では、一部感染拡大が認められたものの、比較的早期に終息に向かいました。
インフルエンザの予防法において、うがいは大きな役割を持っていることがわかります。
のどの粘膜に付着したウイルスをうがいで全て洗い流すにはコツがあり、間違ったうがいを行ってもウイルスを洗い流すことはできません。
正しいうがいの方法は、
まずコップに入れた水を適量、口に含みます。
グジュグジュと口の中をゆすいで吐き出し、口内の粘膜に付着したウイルスを除去します。
次に水を口に含んだら、頭を後ろにそらせて、口を大きく開けます。
「あー」や「がー」などと声を出したり、ガラガラと音をたてて、10秒前後のどをゆすぎます。
歌を歌うような感じで、声の音程を変えると、さまざまな音波によってたくさんのウイルスが落ちやすくなります。
これを2〜3回繰り返し、最後にもう一度グジュグジュと口の中をゆすいで吐き出します。
殺菌効果のあるうがい薬を使用すると、ウイルス除去効果がさらに上がります。


side_top

Valid XHTML 1.0 Transitional

Copyright © 2016 新型インフルエンザ対策・予防・症状ナビ All Rights Reserved.