新型インフルエンザの予防 〜 新型インフルエンザ対策・予防・症状ナビ

main_top_over_navi
main_top

新型インフルエンザの予防

新型インフルエンザの予防方法は、基本的には通常の季節性インフルエンザと同じです。
インフルエンザウイルスは、空気を通じて鼻や口から入り込むルートと、手に付着して手から鼻や口に入り込むルートの2通りのルートから感染します。
インフルエンザウイルスの感染を防ぐためには、ウイルスを通さないマスクを着用することと、外出から帰ってきたら手洗いうがいを徹底することが有効です。
また、インフルエンザウイルスはアルコール消毒に弱い性質を持っているため、アルコール除菌スプレーなどを全身に降りかけることで、洋服や髪などに付着したウイルスを死滅させる効果があります。
さらに日常でできる予防法としては、インフルエンザウイルスは、低温乾燥を好み、高温多湿に弱い性質を持っていて、新型インフルエンザウイルスについても同様である可能性が高いことから、加湿器などで室内の湿度を50%以上に保つことが大切です。
室内の湿度が20%以下の場合は、インフルエンザウイルスは長時間空気中に漂っていることができ、また人の鼻やのどの粘膜も乾燥して、ウイルスに感染しやすくなります。
そして忘れてはならないのが、栄養と休息を充分に取り、インフルエンザウイルスが体内に入ったとしても、ウイルスに打ち勝つ体力を身につけること、人ごみや公共交通機関などを避けて、ウイルスに接触する機会をできるだけ減らすことです。


side_top

Valid XHTML 1.0 Transitional

Copyright © 2016 新型インフルエンザ対策・予防・症状ナビ All Rights Reserved.