修学旅行の中止 〜 新型インフルエンザ対策・予防・症状ナビ

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修学旅行の中止

今回の新型インフルエンザ(H1N1)の国内発生を受けて、5〜6月に修学旅行を予定していた小学校、中学校、高校、専門学校の多くが中止や予定地の変更に踏み切りました。
特に、国内最初の感染拡大が起こった関西方面への修学旅行を、中止、予または定地の変更をする学校が多く見られました。
修学旅行の中止や予定地の変更を行った学校は、全国で約2500校となっていて、修学旅行を計画していた学校の2割となっています。
ゴールデンウィーク明けの5〜6月は、修学旅行シーズンとして、毎年、国内の多くの小中高専門学校が修学旅行を計画します。
人気の修学旅行スポットの一つである京都では、毎年5〜6月にかけて、約40万人の修学旅行生が訪れていますが、今回の新型インフルエンザによる修学旅行の中止が相次ぎ、観光業界の経済的損失は大きくなっています。
また、今年海外への修学旅行を計画する私立などの小中高校61校のうち、15校が修学旅行を中止、または延期としている報告もあがっています。
観光地では、観光業界や経済への打撃が心配されていて、過剰反応ではないかという声も上がりました。
しかし、新型インフルエンザが夏場に向かって終息していく可能性が高まったことから、一旦中止した修学旅行を、もう一度計画する学校も増えてきています。


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