休園しない保育園、介護施設 〜 新型インフルエンザ対策・予防・症状ナビ

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休園しない保育園、介護施設

各都道府県内において、新型インフルエンザの感染者が発生し、感染の拡大を防ぐために必要と判断された場合は、地域内の保育園から大学までを一斉休校・休園する措置が取られます。
このとき、国や県の要請を受けて、休園、休校措置を実行しなければならないものは、国立、都道府県立、区立、市立などの学校、保育園、幼稚園です。
国や県からの休園、休校要請を受けても、それぞれの学校において、独自に休校、休園を決定できるのが、私立、公立の学校、保育園、幼稚園です。
独自に休校、休園を決定できるといっても、ほぼ全部の学校や保育園は、休校、休園を実施します。
突然の休校、休園に、保育園に子供を預けて仕事をしている母親や利用者たちからは困惑の声が上がります。
しかし、一部の認可外保育園などでは、保護者からの強い要望を受けて、感染防止対策を徹底しながら保育を実施しているところもあります。
保育園を利用している方は、新型インフルエンザで利用している保育園が休園になる前に、休園しない保育園について調べておくことをおすすめします。
また、今回の新型インフルエンザ(H1N1)においては、医療・介護従事者やライフライン従事者の子供や家族が通う保育園や介護施設が、休校、休園となった場合の対応が必要となりました。
各市町村は国や県からこの要請を受けて、医療・介護従事者やライフライン従事者が安心して働ける環境整備が行われました。
その結果、休校、休園措置が取られる間、医療・介護従事者やライフライン従事者の子供や家族だけを特例として、特定の保育園や介護施設を開園し、対象者だけを受け入れる対策などが実施されました。


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