社会福祉施設の対応 〜 新型インフルエンザ対策・予防・症状ナビ

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社会福祉施設の対応

各都道府県内において、新型インフルエンザが発生した場合、社会福祉施設などについてもその対応が必要となります。
社会福祉施設には、入所系施設と、通所系施設、訪問系施設の3つがあります。
入所系施設には、養護老人ホーム、有料老人ホーム、老人保健施設、障害者支援施設、障害児入所施設、児童養護施設、乳児院などがあります。
通所系施設には、通所介護、通所リハ、短期入所、短期療養介護、通所系障害者事業所、保育所、児童館などがあります。
訪問系施設には、訪問介護、訪問入浴、訪問リハ、訪問看護、訪問介護、行動援護などがあります。
入所系施設における新型インフルエンザの対応は、休館せずに、入所者は外出を控える、職員はマスク着用、消毒の徹底などを行います。
施設内で感染者が発生した場合は、外部に感染が拡大することを防ぐために、感染者の隔離や、入所者、職員の外出停止などの対応を行います。
通所系施設における新型インフルエンザの対応は、地域内で感染拡大の恐れがある場合は、基本的に休業となります。
医療関係に従事する保護者の子供や家族などについては、一部の保育園や介護施設で受け入れるなどの対応が取られます。
訪問系施設における新型インフルエンザの対応は、職員のマスク着用などの防護措置を徹底しながら、サービスが継続されます。


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