国内警戒レベル 〜 新型インフルエンザ対策・予防・症状ナビ

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国内警戒レベル

世界での感染警戒レベルをWHOフェーズで示すのに対し、日本国内での感染警戒レベルは段階として表します。
前段階(未発生期)は、まだ動物インフルエンザウイルスによる、人への感染が起きていない段階です。
第一段階(海外発生期)は、動物インフルエンザウイルスが新型インフルエンザへ変異し、海外で人から人への感染が拡大していっている段階です。
第二段階(国内発生早期)は、国内の限定的な小規模集団にて、新型インフルエンザ感染が起きている段階です。
第三段階(感染拡大期)は、国内の新型インフルエンザ感染者が増大していき、感染者の接触者を追いきれなくなった段階です。
第三段階(まん延期)は、増大する新型インフルエンザ感染者の数に、入院措置が間に合わなくなった段階です。
第三段階(回復期)は、新たに新型インフルエンザに感染する人数が減少傾向にある段階です。
第四段階(小康期)は、新型インフルエンザの患者発生が、低い水準で停滞している段階です。
第五段階(再燃期)は、新型インフルエンザの患者発生が、再度増加していっている段階です。

第一段階では、ウイルスが国内へ流入するのを阻止する対策を行います。
第二段階では、感染者や濃厚接触者の隔離などを行い、感染の拡大を防ぐ措置を行います。
第三段階では、感染拡大による被害を最小限に抑える対策を行います。
第三段階のまん延期からは、重症患者のみを入院させ、軽症患者は自宅療養の措置が取られます。
第四段階では、新型インフルエンザに対する対策の評価や見直しを行い、次の事態に備えます。


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